『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

社交不安障害「体験談1」会社の飲み会が苦痛

社交不安障害の体験談(1通目)を頂きました!!

ご紹介させていただきますね。

女性(39歳)の社交不安障害(社交不安症)体験談

24歳の頃、社会に出たころに社交不安障害になりました。

会社の研修会や懇親会、飲み会が増えたころの体験談です。

苦手を克服するための行動療法

研修会はただの勉強なのでいいのですが、その後の懇親会や飲み会が苦痛だったのです

みんなが私を軽蔑してるんじゃないか?

うかつな発言をしたら馬鹿にされるのではないか?

駄目な人間と思われるのではないか?

そんな風に思ってしまって話すことが怖いのです。

それでも、そういう場に慣れたらいいのでは?と思い、行動療法として飲み会などに積極的に参加したりはしました。

私にはデパスが合っていたようです

社交不安障害で処方されて飲んでる薬はデパスです。

色々処方されましたが
デパスは早く効く薬なので、効果が他の薬よりも実感しやすい薬です。

デパスの飲み方は、一日多くて三回朝昼晩定期的に飲んだり、不安があるとき(症状ある時)に飲むように指導されています。

なので私は、飲み会の前や人が集まる場所に行くときには必ずあらかじめ飲んでおく・・・という頓服的な飲み方もしています。

注意しなければならないのは

頓服として、不安になりそうな時に飲むようになってしまうと、ひどい人は外に出るときには必ず飲む習慣がついてしまい、不安がなくても飲んだりして、一日五回なんてものではなく、一日10錠も飲んでしまったり、いわゆる依存状態になってしまう人がいると聞きました。


私はなんとか依存状態にはならなかったのでよかったのですが…。

とにかく眠い

デパスはとても効果はあったのですが、辛い副作用は、眠気です。

人によっては全然眠気が出ない人もいるようですが、私はとても眠気がでました。


仕事中にウトウトすることもあり上司に注意されたこともあります。

闘病中のお仕事

やはり誰とも会わない職業がいいです。

今やっているライター業で、今まで培ってきた知識を活かせたら最高かなと思います。

今でも不安がでたらデパスを飲んでます。

自宅でライターをやっているので薬の副作用で眠くなっても安心です。

懇親会や飲み会もないので気が楽です。
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傷ついたこと

飲み会で何も喋らない私に、ドラえもんの真似をするようにと無茶ぶりされたことがあります。

できないことが分かっててそんなことを言ったのか…。

皆が笑っていたのが気になりました。

もしかしたらそういうことは考えてなく、お酒が入ってるからみんなテンションが高くて笑っていたのか・・・

普段喋らない人がそれをできたら場が盛り上がると思って言ってきたのか・・・

真実は分かりません。

嬉しかったこと

逆にうれしかったこともあります。

飲み会などの場で何か喋っている人の一人なのですが、必ず「~だよね?」と私のほうを向いて言ってきてくれたことです。

とりあえず頷いていれば、なんとなく仲間に入れるような気がしました。

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