『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

パニック障害&社交不安障害「体験談8」薬剤師ゆえの辛さ薬の副作用

社交不安障害を治療中にパニック障害(パニック症)を併発した体験談(8通目)を頂きましたのでご紹介します。

女性(39歳 薬剤師)のパニック障害(パニック症)体験談

私がパニック障害を発症した年齢は26歳の時です

仕事中(薬剤師)に、いきなり手が震えてきて脈を測ったら120を超えていて胸が苦しくなりました

薬歴を書いてる最中にそういう症状が出ました

元々社交不安障害なのですが、その時は特に不安になっていた状況だった訳ではありませ

なのに、ドキドキして手の震えがとまらなくなって息苦しくもありました。  

幸い私にはパニック障害に対する知識がありましたのでこれがパニック障害ということなんだろうすぐに思いました

薬の副作用について

パニック障害で病院に通ったのは月に2回

メンタルクリニックには社交不安も含め今も通ってるのですがパニック障害の発作や予期不安の症状が消えたのは一年ほど通院した頃だったと思います

パニック障害のために飲んだ薬はソラナックス抗不安薬パキシル抗うつ剤です

ソラナックスは効いたと思います

そのあとデパスに代わったのですがそちらも効果はありました  

しかし副作用は大変でした

ソラナックスとデパスは、とにかく眠くなりました。

が・・・まだ許容範囲でした。

問題はパキシルの副作用です  

パキシルの副作用として自殺企図がでるということ発表されました

私が薬をもらっていた時代には知られていなかった副作用です

今では、ちょうどあの時の私の年齢の女性には投与しないというのが原則になっているのですが、その時はパニック障害に効果のある薬としてソラナックスとパキシルが使われていました  

 そのタイミングで転院したのですが転院先のドクターはその時すでに、その副作用のことをご存知でパキシルをやめようと言いました

そしてその後はデパスだけです。

今はパニック障害の発作は治まっていますが、社交不安障害としての手の震えだけは残っています。

 

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闘病中の仕事

闘病中の仕事は在宅のライター業をしました

本来の薬剤師という仕事は、パニック症状が起きると、患者様の対応どころではなくなります。

「この人、大丈夫か?」思われそうで

ここら辺はパニック障害と社交不安とが重なって強くそう思いました。

パニック発作が起きたらどうしよう。手が震えたらどうしよう。こんな姿を人に見られたくない思ってしまいます。

震え始めたら頓服薬を飲む。といった感じで仕事をしたこともありますが、不安がきついとそれすら怖いのです

人前で手が震えだしたら、そのことばかりが気になって余計に震えが悪化してるような気がするのです

とにかく人に会わなくてもいい職業がよくて、ライター登録をしました

 人と会う機会が少なくなった今は震えることもなくなりました
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