『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

パニック障害「体験談5」怖かった運転を克服!!

パニック障害(パニック症)の体験談(5通目)を頂いたのでご紹介します。

女性(35歳主婦)のパニック障害(パニック症)体験談

こんにちは!!

このサイトで同じような体験をされた方の体験談をみて共感しました。

大好きだった車の運転

私はパニック障害を発症する前、仕事先へは車で通勤していました。

一時間以上かかる遠い距離でしたが、運転が好きなのでストレスを感じたことなく、何不自由なく通勤していました。

高速をとばして出張に出かけることも大好きでした。

運転中に初めての感覚に襲われる

転職をしてから運転をする機会が減り、長距離の運転がしたくてウズウズしていたそんなあるとき・・・

プライベートで遠方にいく機会があり久しぶりに高速道路を使いました。

すると高速に入ると、ふわっとした感覚の直後に急に激しい動機と息苦しさを感じました。

はじめての感覚に焦りと不安を感じながら、一番最初のサービスエリアで車のシートを倒して少し休憩を取りました。

15分位車で休んでいるとだんだん楽になってきたので再び運転をしようとしたとき・・

今度は、貧血のような血の気がひく感じがしました。

このまま意識を失うんじゃないか!!と怖くなりました。

引き返すと決めたら、運転できそうな気分になる

まだ目的地まで半分どころか3分の一も来ていないと思うと運転することが怖くなってきました。

プライベートということもあり、その日はそのまま引き返すことにしました。

すると不思議です。

引き返すと決めたら、運転できそうな気持になったのです。

誰かに迎えに来てもらおうと考えていたのですが、自分で運転できると思うくらい体調が戻っていました。

不思議でした。

しかし、このまま目的地に行くことは危険なので、いったん高速を降りて引き返しました。

そして数日後、改めて出直すことにしました。

またもや同じ症状

日を改めて、数日後また同じ道のりを車でスタートしました。

すると・・・

下道は余裕でしたが、高速に入ったとたん、またもや同じ症状がでたのです。

これはタダゴトじゃないと思った私は、目的にに行くどころではなくなり、そのまま病院に向かいました。

とにかく、はやく病院へ行きたくて、高速を降りたところから一番近い、総合病院に行きました。

総合受付で症状を話したら「とりあえず内科」を受診するよう言われて、血液検査をしました。

血液検査の結果

血液検査の結果では

貧血もないし、特に問題はないとのことで、同じ院内の心療内科に回されました。

そこで「パニック障害」という診断がくだされました。

「ソラナックス」という薬をもらって帰りました。

またその後気づいたのですが・・・

高速道路にとどまらす症状がでる場所として、運転中逃げられない場所、高架橋などの高い場所、一車線対向の道路などでも、症状が出ることに気づきました。

「ソラナックス」は私に合っていたようで、それらの場所を運転する前にソラナックスを飲むと不思議とあの辛い症状が出ないことがわかりました。

しかし薬は、副作用がきついので、できれば飲みたくないというのが本音です。

マグネシウムやカルシウムのサプリは、血管の収縮を抑えるため動悸がやわらいだ気がしますが、他にパニック障害に良いサプリメントがないか探していた所。

このサイトを見つけました。

紹介されていたお腹から整えることを重視したサプリメント(ベスト1~ベスト3)を今順番に試しています。

おかげでパニック障害により苦手となった場所に行っても症状が出にくくなって運転も克服できドライブを楽しめるようになりました。

パニック障害とお腹って関係ないと思っていたけど大切なんですね!!

ありがとうございました(^^)