『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

パニック障害「体験談4」音楽と仕事に感謝。

パニック障害の体験談(4通目)を頂いたのでご紹介します。

30歳(女性専業主婦)パニック障害(パニック症)体験談

パニック障害(パニック症)の発症年齢は18歳で、大学一年生の時でした。。

私のパニック障害の辛い症状としては、電車や病院の待合室、授業中に突然動悸や息切れ、息苦しさ、胸の苦しさ、呼吸の苦しさ・・・それらに頻脈に襲われることです。

また、症状によっては、立ちくらみや目眩、身体のしびれを起こすこともあります。

中でも呼吸の苦しさが一番辛く、『このままでは死ぬのでは無いのか』という不安が脳裏をよぎりました。

パニック障害の通院では妊娠中も毎月1回

通院は一ヶ月に一回、通院年数は10年です。

処方された薬は寝る前飲む薬として、パキシルとメイラックス。

頓服としてリーゼが処方されました。

なお、妊娠中の時はパキシル、メイラックスの代わりにラミクタールが処方されました。

パキシルとメイラックスの2つの薬を服用して、約1週間ほどで効果が出ました。

薬を服用する前は、外に一歩出ただけでパニック症状が出てしまいましたが、服用1週間で外に出て、最寄のスーパーまで行けるまでになりました。

パニック障害 薬の副作用が多発

私は薬が効いた半面、副作用も結構強くでて、眠気が強く足や手に痺れを感じました。

また、パキシルとメイラックスは腹痛も副作用として起きるため、食欲が無く、食欲を取り戻すのに1ヶ月かかりました。

妊娠中に出されたラミクタールですが、これも服用して約1週間くらいで効果が出て、パニック症状も無くなりました。ただし、副作用として発疹の症状が現れました。

しかしリーゼは副作用が少なく、突然出先でパニック障害になっても服用して5分ほどで症状が落ち着くくらい効果が出ました。

今は・・・

コチラのページでセロトニンを増やすサプリメントのことを知り

『ノニプラス酵素』を飲むようになって、体調もとても良くて難しいと言われていた断薬にも成功しました!!

ありがとうございました。

私のパニック障害 行動療法は音楽

薬以外の治療としては、音楽療法を行い、歌うことで身体に溜まっているストレスを発散したほか、歌うことで呼吸を整え、自律神経を整えるようにしました。

また、パニック障害には適度な運動が良いと聞き、できるだけ身体を動かすようにしていました。

「闘病中の仕事!!」として私の理想は在宅ワークです。

私の場合、寒暖の差や人とのやり取りにより、パニック障害の症状が現れることがあるため、在宅ワークで寒暖の差を減らしたり、人とのやり取りを最低限にすることで、パニック障害でも仕事が出来ました。

現在、パニック障害の病状は良くなりましたが、在宅ワークのキャリアを積んでいたので時給にしたらパートより良かったので今も続けています。

サグーワークスなど在宅で短時間で出来る仕事をさせていただいています。


パニック障害に理解を!!本人は怠けていません。

家族や周りから言われて辛かったのは、『頑張って』という一言でした。パニック障害は何の前触れもなく起きる症状で、自分自身コントロールが効かないため、『頑張って』と言われると、『私だって大学に行けるよう頑張っているのに…』と辛い気持ちになったことがあります。

パニック障害は決して怠けているから起きる症状では無く、頑張っているからこそ起きる症状であることをみなさんに理解して頂きたいです。