『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

パニック障害「体験談」高速道路の運転中にパニック発作!!

パニック障害の体験メッセージを頂きましたのでご紹介します。

32歳 女性のパニック障害(パニック症)体験談

20代の頃から自律神経失調症や不眠症に悩んでおりました。

1年半ほど心療内科に通院し、処方薬を頂きました。

薬の副作用と戦いながらも少しずつ改善していきました。

もともと車で出かけることが多く運転も好きでした。

高速道路も平気でしたし長距離であっても何のストレスも感じず運転していました。

むしろ飲み物を飲みながら運転を楽しんだり、短距離だと物足りないとさえ感じました。

知らない土地も、景色を楽しんだり、新しいものをみることが好きでしたし一人でも平気でした。

そんなある日、友人とドライブに行くととになりました。

何時もの通り運転は私です。

友達と楽しいドライブのはずがパニック発作!!

高速道路に入ってしばらく走ると突然激しい動機がしてきました。

そして血の気がひくのを感じました。

そのときは「朝食を食べなかったからかも?」と思い、次のサービスエリアで早目のランチと休憩をとりました。

そして、運転を再開しました。

しばらく運転しているとまた動悸がしてきて、今度は呼吸もしにくくなりました。

血の気がさーーっと引いて、意識が遠のいていきそうな感覚に襲われました。

ぶつからないように、両手でハンドルをしっかり持ちました。

友人が何か話していましたが、全く頭に入りませんでした。

「どこか停まれそうなところはないか?」

「次のサービスエリアに早くつきたい!!」

「高速道路なので、途中でとまれない!!」

そう思うと余計におかしくなっていく感じでした。

一車線の道がこんなにも怖く感じたのは初めてでした。

次のサービスエリアで友達に事情を話して少し休憩をしました。

パニック発作は、しばらく休むとすーーーッと楽に

サービスエリアで、しっかり休憩をとって復活した私は、またまた運転を再開しました。

そして今度は、何事も起きることなく目的地へ無事到着することができました。

念のため帰りは、高速は使わず時間をかけてもどりました。

自宅の到着すると、疲れるどころか、いつもの元気な私に戻っていました。

「いったいあれは何だったのだろうか?寝不足だったのかもしれない」と思い、その日は早目に休みました。

そして、何事もなかったかのように日々は過ぎました。

この時点はパニック障害という病気のことを知りませんでした。

動悸や血の気が引く感覚!すっかり忘れていた数カ月後

またしても高速道路を運転する機会がありました。

そして、激しい動悸に息苦しさ、血の気が引く感覚・・・あのときと同じ感覚に見舞われたのです。

今日は朝食もしかり食べたし、睡眠もしっかりとったはず!!

なのになぜ???

「自律神経失調症が酷くなったのか?」と思い、まずはネットで検索してみました。

すると【パニック障害(パニック症)】と出てきました。

私のこの症状は【パニック障害(パニック症)】の症状と同じでした。

パニック障害(パニック症)と診断される

念のため翌日に心療内科にいきました。

やはり【パニック障害(パニック症)】と診断されました。

大好きだった車の運転ですが、そんなことが2回もあると怖くて一人での車の運転ができなくなってしまいました。

今は練習として、助手席に運転免許をもっている家族や友人に乗ってもらうことで、なんとか運転できる状態です。
ここのサイトを見て同じ症状の人がいると知って嬉しかったです。

こんな変な症状は私だけかと思っていました。

共感できたことがうれしいです。

以前、薬を処方されて、副作用がきつかったので、サプリメントの紹介はありがたかったです。

セロトニンを増やすサプリメントを比較&批判してみた(^.^)