『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

パニック障害(PD)とは《パニック発作・予期不安・広場恐怖》は克服できる!!

パニック発作を起こすのが怖くて

・ウィンドウショッピングやデートも全然出来てないなぁ(´;ω;`)ウゥゥ

・友達の誘いも断ってばかり( ノД`)

・旅行も何年も行ってない(>_<) いつまでこんな状態が続くのだろ??

辛い症状を克服して・・・

いつかはもとの元気な自分に戻って、いろんなこと楽しみたいなぁ・・・って思いませんか??

大丈夫ですよ(*^^)v
パニック障害とは⇒治る病気なのです(*^^*)

私自身パニック障害歴25年
自宅から出ることすらできなくなってた私が、今は電車以外は、ほぼ克服しました(*^^)v

このページでは、
「セロトニンを増やしてパニック障害を改善」や「パニック障害の症状など・・・」について書いておきます(^^)。

セロトニンを増やしてパニック障害を改善

私の場合ドクターショッピングの末、心療内科で「パニック障害はセロトニン不足を防ぐことで改善できる!!」・・・との説明の元、セロトニンを増やすお薬(SSRI)と抗不安薬(ソナラックス)を処方されました。

恐らく、ほとんどの方がこのお薬(SSRI)は処方されているかと思います。
副作用がなければ、医師のご指導の下、症状の改善具合をご相談されながら飲まれてみてくださいね(^^)。

しかし、
私の場合、残念なことに副作用(体重増加と吐き気)が酷く、私には合わなくて続けることが出来ませんでした(>_<)。

私のように、
お薬の副作用が心配だったり、お薬に頼りたくない方は是非こちらも見てくださいね(^^)
       ↓↓↓↓↓

《セロトニンを増やすサプリメントを比較&批判してみた(^.^)》

パニック障害の症状《パニック発作&予期不安》

パニック障害は、「予期不安」と「パニック発作」が起こるのが特徴です。
●パニック発作●
・突然、激しい不安感や恐怖感と共に、めまい、動悸、呼吸困難、過呼吸、吐き気、発汗、等々の身体症状が現れます。

・胸痛、胸部、腹部の不快感、手足の震え、しびれ感、喉の違和感、脱力感、知覚異常などを訴える方もおられます。

・「このまま死んでしまうのではないか?!」という、生命の危機にさらされている感覚を伴うこともあります。

・パニック発作は、突然起こり10分以内にピークに達し、通常20分〜30分程、長くても一時間以内に症状が治まります。

●予期不安●

パニック発作を何度か繰り返すと、次はいつどこでパニック発作が起きるか不安になり「また起きたらどうしよう・・・」と、不安でたまらなくなります。

これを「予期不安」と言います。

パニック障害とは、パニック発作に続き「予期不安」が起きるこることが特徴です。

パニック発作が起きると、救急外来や内科を受診する方が多くいらっしゃいます。

しかし、病院に到着した頃にはウソのように発作はすっかり治まっていることが多く身体的な異常がないため、はっきりとした診断がつかないことが多くみられます。

そのため本人の不安は解消されず、パニック発作を防ぐこともできません。

「パニック障害かも?」と思ったら心療内科を受診されることをお勧めします。

広場恐怖

パニック発作を起こした場所や同じような状況を避けたくなるようになります。

例えば
エレベーターの中でパニック発作が起きた場合、「またエレベーターに乗るとパニック発作を起こしてしまうのではないか?!」という恐怖からエレベーターに乗ることを避けるようになります。

また、発作が起きた時、すぐに逃げ出せない場所を回避するようになります。

この症状を「広場恐怖」と言います。

パ ニック障害とは 「広場恐怖」を必ずしも併発するわけではありません。パニック障害であっても回避行動が見られない方もおられます。

私の場合
・発作が起きたときに、すぐに逃げ出せない場所(電車等、公共の乗り物やエレベーター、映画、式典)

・発作が起きたら恥ずかしい場所(銭湯、スーパー)

・発作が起きても助けを求められない場所(自宅で一人でいるとき)

私の場合は、このような状況や場所に行くことが怖くなり、避けていました(>_<)。

パニック障害とは(Panic disorder:PD)

パニック障害とは、以前「不安神経症」や「心臓神経症」と呼ばれており

1980年、米国精神医学会が出した 「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)」で、はじめて「パニック障害」という病名が登場しました。

更に、1992年にWHO(世界保健機関)国際疾病分類に「パニック障害」として登録されたことから、病名を「パニック障害」に統一されました。

パニック障害とは不安障害の一つです

パニック障害は比較的ポピュラーな病気と言われております。

不安障害でいう不安とは、外的対象のない漠然と湧き上がってくる症状です。

世界各地で行われた疾学調査によりますと、生涯有病率(一生涯のうち発症する確率)は、1.5~3%となっています。(国によってばらつきは有ります)

発作は一度ではなく、何度か繰り返されますが、その頻度や強度はさまざまです。

週に一度、中程度の発作が起こることもあれば、頻繁に強い発作が起きその後は何ヶ月も症状が出ないこともあります。

パニック障害とは⇒治る病気です(‘ω’)ノ

まず、「お薬」や「セロトニンサプリメント」でパニック発作が起きにくい状態にて、不安や予期不安を取り除くことが大切になります。

不安があると、関連して身体の状態も悪くなって、気持ちも前向きになれないですよね。

心療内科や精神科で処方されるお薬はクセになるとか、ボケる等と怖がる方も多く見受けられますが、内科や外科などで処方されるお薬に比べて、危険なことは全くないのです。

血圧の高い患者さんが血圧を下げる為のお薬を飲んでいるのと同じです。

お薬を飲むことで発作がでなくなって、外出も出来るようになり日々の生活が楽になるとしたら、その方が良いですよね!!

お薬が合わないようなら、私のように「サプリメント」を味方につける方法もあります!!

パニック障害とは行動療法の場数が大切(‘ω’)ノ

パニック発作がなくなってきたら、

「勇気」と「お守り(お薬やサプリ)」をもって少しずつ外出する練習をしてみてください!!

最初は、パニック障害に少しでも理解のある家族や友達に付き添ってもらうのもいいですね。

焦らずに、ゆっくりとしたペースで、

無理は禁物です。慣れてきたら少しずつ冒険してみてくださいね!!

電車に乗れない方は・・・

・まずはホームまで

・そして各駅停車に

・次に急行に挑戦してみる!!

少しずつ距離をのばしたり

お店や施設の中にいる時間を延ばしていったりしてみてください。

私は、電車以外はほぼクリアしたので今これをやっています!!

これを

「認知行動療法」といいます。

「認知行動療法」は場数を踏むと自信がついてきます。

繰り返しているうちに平気になってきます( *´艸`)

パニック障害とは、必ず治る病気です!!

焦らずにゆっくりと治していきましょうねん(*^^)v