『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

強迫性障害(強迫神経症OCG)とは~克服したい本人と家族の対応

強迫性障害はとても辛く疲れます(*_*)。

それは、本人だけではなく家族もですよね(>_<)?

症状が行き過ぎると、家族関係も悪くなるし、鬱やノイローゼで共倒れになることもあります。

この先ずっと強迫性障害に支配され続けかますか?

強迫性障害を克服して辛かった強迫観念や強迫行為から解放されたくないですか?

手洗いや確認ばかりしている毎日から解放されて、家族や友人と楽しい関係になりませんか?

強迫性障害で人が触った物はすべて除菌スプレーしていた私も、少しずつです改善しています。

 

強迫性障害は・・・一気に改善することは難しいですが、少しずつ少しずつ改善できるのです(^^)v。

強迫性障害とは・・・

・本人の意に反して、不安や不快な考えやイメージが(くだらないことだとわかっていながらも)繰り返し頭に浮かび抑えようとしても抑えられない「強迫観念」

・その不安や不快を打ち消すために、無意味な行為や自分なりの儀式を繰り返してしまう「強迫行為」

このような症状を「強迫症状」といいます。

強迫性障害とは、この「強迫症状」が主症状となります。

このような考えや行為は、患者本人も、「くだらない、不合理」だとわかってはいるのですが、やめられないのです。

同時に、家族の対応も苦労が絶えないことと思います。

強迫性障害・・・代表的な症例

誰しも「戸締まりをしたかな?」「電気消したかな?」と思い、確認することはあるかと思います。

強迫性障害とは、それがどんどんエスカレートしていく病気なのです。

手を洗った直後でも、まだ汚れているんじゃないかと気になるという「強迫観念」により、必要以上に何回も何回も手洗いを繰り返す「強迫行為」をしてしまうのです。

患者本人は、不合理なことだとわかっていても、本人の意思に反して不合理な考えが頭に浮かんでくるのです。

不安で不安で仕方がなくなるのです。そして納得いくまで手洗い(強迫行為)を繰り返してしまうのです。

症状が進むと、本人の日常生活(家庭・職場・学校)や、家族はじめ周りの人間関係にまで支障をきたすほどの状態になる場合も多くみられます。

家族の対応も、非常にストレスがかかってくることと思います。

実際、私がそうでした(/ω\)。

今思えば、強迫性障害も超重度な私に対する家族の対応には非常に感謝してます。

ホントに酷かったのです(>_<)。

強迫性障害を克服する前の、私の過酷な体験を、症状別に書いています。

ここに1部ですがリンク貼っておきます(^.^)。

強迫性障害(OCD)克服~「不潔恐怖&汚染恐怖」消毒&手洗いがやめられない

強迫性障害(OCD)克服~「確認行為」やめたい のに やめられない

縁起の悪い事や場所、数字「4」や「9」を避ける縁起恐怖を克服

強迫性障害(強迫神経症OCD)克服~「溜め込み」捨てられず物に溢れる部屋

強迫性障害(強迫神経症OCD)克服~「確認・手洗い」に家族を巻込む??

随時ページを追加更新してます。
「もっと読みたい!」って思って下さった方は、カテゴリの「強迫性障害」を選んで頂ければ一覧がでます。
是非読んでくださいね(^.^)

強迫性障害を克服できた今だからこそ

私の失敗体験や克服体験、今までの辛かった思い、克服アイテム・・・
等々を思いつく限り、更新していこうと思います。

同じ病気で苦しむご本人と、そのご家族のお役にたてれば幸いです(*^^*)。

一緒に乗り越えましょうね!!
確認やら、手洗いやら、除菌やら・・・
そんな毎日から解放されて、楽しい毎日を過ごせますように(*^^)v

時には、自分の強迫症状を面白おかしく書くかもしれません。不謹慎だったらごめんなさい(^_^.)

「強迫神経症」は、1980年以降「強迫性障害」という病名に変更されています。

また「OCG」とも呼ばれます。

私は、1973年~この病気を患ってますので、「強迫神経症」と「強迫性障害」どちらも愛着を感じます(^^)・・・

克服した今だからこそ、こんな風に顔文字なんかも使いながら「愛着」なんて言ってられますが・・・

渦中は「しんどかったです」
いえ、「しんどかった」の一言で済ませられるようなものではなく毎日過酷でした。

日々戦ってましたから!!
「はい、手洗い!!」 「はい、消毒!!」 「はい、確認!!」

何度も何度も同じこと繰り返す毎日に疲れ切ってました。フラフラでした。

そして家族も、こんな私の対応にストレスを感じていたことと思います。
家族の方が大変だったかもしれません。

強迫性障害の家族をお持ちの方へ

強迫行為に付き合ってあげるのは、改善を遠ざけます。

その習慣が当たり前になってしまいます。

そして、症状がエスカレートし、ご家族の負担も大きくなっていきます。

私がそうでした。
意味も分からず親の指示に従ってくれていた小さいころの息子。
今思えば、手洗いばかりさせられて、可愛そうなことをしてしまってました。

そんな息子も、中学生になったころには、「お母さんは何かおかしい?」「何かちがう!!」そう気づいて、ネットや書籍などでも調べてくれていたようです。

気づいてくれて、本当に良かったと思います。

今まで、私に言われるがまま手洗いや消毒、確認の再確認までもしてくれていた息子が
だんだんと従わなくなった時に、少し戸惑いを感じましたが・・・

息子が気づいてくれたから、私は強迫性障害の辛い日々から解放される道へと少しづつ少しづつではありますが向かうことが出来ました。

そして、大学では心理学も学んでました。

家族が強迫性障害の症状に付き合ってはいけない(巻き込まれてはいけない)ことも、私に教えてくれました。

手伝わないのは、否定ではなく、「改善してほしいから」

急に家族の態度が変わったら、私は心を閉ざしてしまっていたかもしれません。
そして、1人で強迫症状のエスカレーターに延々と乗り続けていたかもしれません。

もし、今これを読んで、強迫症状のお手伝いをやめようと思われる方がいらしたら、急に態度を変えるのではなく
「手伝わないのは、決して、否定しているのではなく、改善してほしいから♪」
ということがわかれば、本人は安心するのではないかと思います(私の場合は、安心できました(^^)v)

それからの息子は、私の強迫行為に付き合うことなく、上手に導いてくれています。
上手にというのは・・・決して私を否定しないんです。
かといって私の強迫行為が正しいとも言いません。
私を受け入れながらも改善へと導いてくれていました。

例えば
誰かのリュックの底が息子にあたり、除菌しようとした私に、息子が言った言葉は
「僕は除菌しなくて平気だよ!!大丈夫だからね!!ありがとう」
息子のこの言葉・・・とても響きました。

「あぁ、大丈夫なんだ!!平気なんだ!!」って思えるようになりました。
少しずつ少しずつではありますが・・・(*^^*)

強迫性障害を一気に改善することは難しいかもしれませんが、少しずつ少しずつですよね。

 

セロトニンを取り入れて強迫性障害を改善する♪♪♪

強迫性障害の治療では、殆どの方がセロトニンを増やす為のお薬(SSRI)を処方して頂いているかと思います。

私の場合は、残念なのことに
このお薬(SSRI)が副作用(体重増加と吐き気)が酷くて、続けることが出来ませんでした(/_;)。

私と同じように・・・
お薬の副作用が辛い方や、お薬に頼りたくない!!・・・って方は、こちらも是非見て下さいませ(^^)
↓↓↓

《セロトニンを増やすサプリメントを比較&批判してみた(^.^)》

追伸
私は、「強迫性障害」の後に「社交不安障害」と「パニック障害」も併発しました。

強迫性障害の患者さんは、私と同じように、「社交不安障害」や「パニック障害」を併発されている方も多いようです。

こちらの克服体験記も「カテゴリ」を分けて更新中です(*’▽’)。

強迫性障害(不潔恐怖)に、荒れない除菌ローション

手洗いや除菌のし過ぎで、ボロボロになった手を救ってくれる、赤ちゃんも使える「潤う除菌ローション」をご紹介します。

この除菌ローションは

・手肌の除菌

・保湿&メイク崩れ防止

・拭き取り化粧水

という「3つの機能」をもった高機能ミスト化粧水です。

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