『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

強迫性障害(強迫神経症)「体験談1」確認行為がやめられない

強迫性障害の体験談(1通目)を頂きましたのでご紹介します。

男性(30代 自営業)の強迫性障害(強迫神経症)体験談

私は強迫性障害です。
自営業をしています。

強迫性障害(強迫神経症)の発症は高校生時代だと思います。

やめられない確認行為

わかっていても辞められないのが確認行為です。

例えば、入浴の前に、タオルと着替えを用意して、「用意するものはこれだけなのだろうか?」と、無駄だと分かっていながらも、何度も確認してしまいます。

家から出かける前に、「服に誇りが付いていないか?着衣は乱れていないだろうか?持ち物はこれで良いか?」などと、何度も確認してしまいます。

もちろん戸締りや、ガスの元栓も何度も確認します。

最後の極め付け、ドアの鍵をガチャガチャしすぎて近所の人に変な人だと思われないか心配です。

会社に勤めていたころ「この作業はちゃんと終えたのだろうか」と気になってしまい、何度も確認してばかりで仕事が捗らないため、離職しました。

それでも確認行為がやめられないのです。

なので今は、仕方なく在宅ワーク(自営業)をしています。
理想というよりは、致し方がなく、在宅ワークをしているという感じです。

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自分のルールで置き場所を

物を置く場所を、自分の中のルールできちんと置かないと気が済みません。

角度にしても数度の傾きも気になってしまうのです。

テーブルや机の上にものを置く時には、テーブル等のふちに平行か、垂直に置かないと気が済まないのです。
それが私のルールなのです。

薬の副作用で日中が眠い

通院は2週に1回、およそ15年ほど、通っています。

睡眠障害も患っているので、その薬も含みますが、
・チラージンS錠
・カルバマゼピン錠
・ラミクタール錠
・サインバルタカプセル
・フルボキサミンマレイン酸塩錠
・セニラン錠
・フルニトラゼパム錠
・コントミン糖衣錠

を処方されています。

効果はあるようですが、副作用と思われる、日中の眠気が凄くつらいです。

症状的には、重症化していた20代前半よりは回復しています。

セロトニンを増やすものを取り入れることにも気を使いました。

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周りの人に理解してほしいこと

私が、頭の中で必死に確認行為を繰り返して、早く行動に移そうと頑張っているのに、「早く!!」等と言われると、「のんびりしているように見えるけど、私だって好きで、動作が止まっているわけではないんだ!!」と言いたくなってしまいます。

そして、同じことを良く繰り返すので、「いつまでやってるの?」と言われると、悲しくなってしまいます。
また、机の上のものを動かされてしまって、角度がずれてしまっていると、家族と喧嘩しそうになってしまいます。ですが、これが普通なんだと思って我慢するように努めています。