『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

強迫性障害「質問癖」を改善克服 

「そんなこと聞いてどうするの?」

「何が知りたいの?」

「どうでもいいし・・・そんなこと」

そうです。
どうでもいいようなことを質問してしまうのが・・・

強迫性障害の「質問癖」なんです(>_<)

強迫性障害を改善克服する前の私はというと・・・

強迫性障害 質問癖「私の場合その一」

私「あれ?このバッグ、この椅子の上に置いてたっけ?」
友達「あっ!!ゴメン、移動させちゃった」
私「移動させる前はどこに置いてたっけ?」
友達「確か、向こうの部屋」
私「向こうの部屋の窓のところやったっけ!!」
友達「そんな感じ!!」
私「右の窓の前にあったよね」

面倒くさいやつでした・・・

そんなことど〜〜でもいいし!!

強迫性障害 質問癖「私の場合その二」

友達「会議室にお茶を持っていったら、Aさんが先にお茶出ししてくれてたの〜」
私「Aさんと給湯室で会わなかったの?」
友達「合わなかったよ!」
私「じゃぁ別々の給湯室だったのかなぁ?」
友達「そうだと思う」
私「あなたは何階の給湯室使ったの?」
友達「3階・・・」
私「じゃぁAさんは2回の給湯室をつかったのかなぁ?」
友達「そ・・・そうかも・・・」
私「だって、同じ給湯室使ってたら給湯室でばったり合って、お茶出し被ることないもの・・・」
友達「そ・・・そうだね」
私「それとも、Aさんも3階の給湯室を使って会議室に言った後で、あなたが3階の給湯室に入ったのかも・・・」
友達「そ・・・そうだね|д゚)」

付き合ってくれた友達・・・ありがとう!!

ってかんじです。

とにかく、ど〜〜〜でもいいことを質問したくなるのです。

それが強迫性障害の質問癖なのです。(/ω\)

セロトニンを増やしながら強迫性障害改善

強迫性障害の治療では、ほとんどの方がセロトニンを増やす為のお薬(SSRI)を処方されているかと思います。
副作用がないのなら、担当医師に症状の改善を相談されながら飲んでくださいね(^^)。

私の場合は、残念ながら・・・
副作用(体重増加と吐き気)が酷すぎて、続けることが出来なかった(>_<)。

私のように
お薬の副作用が心配だ!!できればお薬に頼りたくない!!・・・という方は、こちらも見て下さいませね(^^)
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《セロトニンを増やすサプリメントを比較&批判してみた(^.^)》