『パニック障害 社交不安障害 強迫性障害』 克服体験情報!!

強迫性障害「詮索癖」を改善克服!!

ちょっとした会話から、いろんなことが気になって詮索したくなる。

例えば・・・彼氏にお茶を誘った時の会話

私『明日、お茶しない?』

彼氏「明日は予定があるので・・・明後日はどう?」

なんて返事が返ってきた時

今の私だったら
明後日の自分の予定さえ空いていれば
『じゃ、明後日にしよう(^^)v』

ってなります(^^)

ところがね・・・

強迫性障害を改善克服する前の私は・・・

『え??予定って何??』って知りたくなるのです。

それでね
『誰とどこに行くのだろ?』って気になって仕方ない

気になるだけでなく

『その予定は一日中なの??』なんて聞いちゃったり・・・

『仕事が入ったの?』って

遠回しに詮索しちゃってたんですよ(/ω\)

今思えば、かなり鬱陶しい奴ですよね(>_<)。

執拗に詮索しすぎて人間関係を壊すことも(/・ω・)/

ダメだとわかっていても遠回しに聞いてしまう。

自分で止められないんです。

上手く聞けなくて、自分で納得いかないときは凄く苦しい。

執拗に詮索しすぎて人間関係を壊すことも何度もありました。

詮索したら嫌われるとわかっていても辞められなくて

数少ない友達も、彼も離れて行ってしまう(>_<)

『もう私は、彼も友達も作らない。』って思ったこともありました。

そうすれば、人を不快にすることもないし
自分自身も傷つかなくて済む・・・

どうせ、本当の友達なんていないし・・・

ちょっと投げやりな感情にもなりました。

だって・・・

『詮索癖』は強迫性障害の症状で改善できる症状ってことを知らなかったから・・・|д゚)

治るって知らなかったから・・・

文字通り「詮索する癖」だと思っていたから・・・

でも、この嫌な「詮索癖」は改善するんです(^^)

『詮索癖』は強迫性障害の症状で改善するのです。

強迫性障害が改善して小さなことが気にならなくなった今は、『詮索癖』まで治っているんです(*^^*)

セロトニンを増やしながら強迫性障害を改善

強迫性障害の治療で、ほとんどの方がセロトニンを増やすお薬(SSRI)を処方されているのではないでしょうか。

私もそうでした。

副作用がないのでしたら、医師のご指導の下、症状を相談されながら飲まれることをお勧めします(^^)。

私の場合は、残念ですが・・・
お薬の副作用(体重増加と吐き気)が酷くて、続けることが出来なかったのです(>_<)。

なので

セロトニンを増やすサプリメントを愛用しました!!

私みたいに
お薬の副作用が心配!!お薬に頼りたくない!!・・・って方は、こちらも見てくださいね(^^)
↓↓↓

《セロトニンを増やすサプリメントを比較&批判してみた(^.^)》